活動報告 

「自閉症・発達障がいとマスメディア」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「自閉症・発達障がいとマスメディア」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成31年3月5日掲載

「自閉症・発達障がいの”障がい受容”」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「自閉症・発達障がいの”障がい受容”」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成31年2月5日掲載

 

 

東部地区 チル²ミチル講演会の報告

日時 ︓ 1月12日(土)
場所 ︓ 鳥取県立福祉人材研修センター



12月に引き続き鳥取県厚生事業団の信原和典氏を講師にお招きし、パート2「職業生活の力、仕事の力、親亡き後を見すえて」というテーマで講演をして頂きました。

職業生活では様々力なが必要になります。「決まった時間に出勤する」ということだけでも、余裕をもった時間を確保するために起床から通勤までの手順がスムーズにできること、そもそも前夜に「夜更かし」をしないなどの様々なことを考えることが必要となりますよね。そういったことも踏まえて具体的な事例を含めたお話しがありました。

また就労するまでの様々なルートの説明もあり、就労支援を受けながら職業生活の力をつけていくということもできることなどの説明もありました。個人的には余暇を複数持つことがいかに重要で必要なことかを再確認できました。話は多岐にわたるので残念ながらここでは詳しくは書けません。

資料の最後に、「今日お話しした内容は(くどいですが)必ずこれができるようにならないとダメ︕というものではありません。事前に身についておいたら、本人も、周囲の人も楽だろうな~、という内容です。この2回シリーズの中で、私の正直な思いとして、「医療受診」と「表出性コミュニケーション」、「選択と決定」「友達作り」(意思決定)、「自己理解」、そして「報告・連絡・相談」の力は、将来の、健康で豊かな生活を想像した時、とても大切な要素だと考えています。」資料より抜粋。

もう、それにつきますよね。今回も多くの方のご参加ありがとうございました。

「親の会」の必要性

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「親の会」の必要性
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成31年1月10日掲載

東部地区 チル²ミチル講演会の報告

日時 ︓ H30年12月9日(日)
講師 ︓ 信原 和典氏(社会福祉法人鳥取県厚生事業団事務局企画指導課主任主事)
テーマ︓ 発達障がいの人の成人期を見すえて育てておきたい様々な力

東部地区のチル²ミチルでは12月の講演会は
2回シリーズの第一弾、“健康管理の力・日常生活の力”についてご講演いただきました。

事例も交えてのお話しでしたが、18歳を超え社会で生活していくためには本当に様々な力が必要です。私たちは社会に出ていろいろなことを体験し学んでいくわけですが、発達障がいや知的障がいのある方は困難なことが多いです。

あれこれさせたいからといって必要以上にがんばらせてしまうことありませんか︖今回のお話しは必ずしもこれができないとダメ︕ということではないですが、幼い時から身に付けておいたら本人も周りで関わっている人もとてもいいと思います。
そして、がんばったことが出来たらほめてあげてくださいね。
“人は誰かから必要とされている。役に立っている。愛されている。という実感を持つことで「自己肯定感」を持ちます。そしてそれは、安心感、自信になり新たなチャレンジに向かう大きな力になります。「ありがとう」「うれしいよ」「大好きだよ」と伝えてあげることが、最も重要なことかもしれません。”(資料より抜粋)
発達障がいの方って自己肯定感が低い方が多いですが、これ、本当に大切なことですよね。

次回は1/12(土)“職業生活の力・仕事の力・親亡き後を見すえて”を予定しております。

中部地区 クリスマス会報告

日時 ︓ 12月1日(土)10︓30~12︓00
場所 ︓ 成徳公民館(倉吉市)
参加者は、11家族、ボランティアさん5名の総勢27名で、ロールケーキに飾り付けをして食べたり、ビンゴゲームなど楽しい時間を過ごしました。

ボランティアさんの二人羽織で大笑い!
サンタさんからのプレゼントもありました(^o^)

中部地区 11月定例会報告


日時 : H30年11月12日(月)13:00~15:00
場所 : 成徳公民館(倉吉市)
講師 : 植田 克己氏(鳥取県薬剤師会理事)
テーマ: 薬の基礎知識


 医薬品の分類、作用・副作用、服薬方法や服薬時間、飲み合わせなど、薬の基礎の基礎から話をして頂きました。知っているようで知らないことがいっぱいでした。薬は、医師の処方で日常的に飲んでいる子どもさんも多く、たくさんの質問もありました。薬の基礎的なことを知った上で、薬を飲む前と後の子どもの状況を主治医に丁寧に伝え、疑問点については、相談しながら勧めていくことの大切さを改めて感じたお話でした。

「日本自閉症協会全国大会を終えて」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「日本自閉症協会全国大会を終えて」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年12月4日掲載

 

東部地区 チル²ミチル講演会の報告

日時 : 平成30年10月28日(日)
会場 : さわやか会館

鳥取県立精神保健福祉センターの植田俊幸先生をお迎えして「発達障がいの人の感情のコントロール~思春期・青年期を中心に~」というテーマでご講演いただきました。

発達障がいの人は感情が不安定でコントロールが難しいとされていますが、感情と体はつながっていて、行動が変わると感情も変わってくる。人の行動には必ず意味がある。行動の“意味”や“機能”を考え関わっていく…等々。2時間では聞き足りないぐらい濃いお話しでした。

秋晴れの中、たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

  

「自閉症の人が楽しめるキャンプとは」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「自閉症の人が楽しめるキャンプとは」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年11月4日掲載

「発達障がいのある方の意思決定支援」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「発達障がいのある方の意思決定支援」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年10月4日掲載

琴の浦見学に行ってきました!

中部地区9月定例会~琴の浦高等特別支援学校見学~
日時:913()13時~15
内容:1.学校見学 2.カフェ 3.情報交換

「楽しくておいしい時間~鳥取県立琴の浦高等特別支援学校見学~」

913日、4名で見学に行きました。
はじめに、中谷校長先生に学校の様子を話していただきました。生活の事、就労の事、生徒の自立に向けてどんなサポートをしているかなど、質問にも丁寧に答えてくださいました。学校公開もしているので、ぜひ、お出かけください、とのことでした。
 

  中谷校長先生

 お話の後、週2回(火・木)オープンしている「ことカフェ」に行きました。「いらっしゃいませ」のさわやかな声に思わず、笑顔になりました。1期生の時から続いており、地域の方に愛されるカフェとなっています。パンの販売(個数限定)や野菜(水耕栽培の水菜など)もあります。接客、販売、準備、片づけすべてが生徒たちの実習の場になっています。
 

 カフェでゆっくりしたあと、校内を見学しました。授業中にもかかわらず、「どうぞ、入ってください。」と声をかけていただき、近くで、学習の様子をみせていただきました。突然の来客にも動じないで自分たちのするべきことをしている生徒のみなさんは、さすがと思いました。
みなさんもぜひ一度、出かけてみてくださいね。

「鳥取県立琴の浦高等特別支援学校」
平成25年に琴浦町赤碕に開校。知的障がいのある人を対象とした高等部だけの特別支援学校。「生きる力」「働く力」「生活する力」の育成をめざしている。