トピックス 

正会員の皆さまへ 令和2年度通常総会について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から総会記念講演会は中止し、通常総会のみ開催することにいたしました。 開催に際しまして委任状を含めた総会資料を発送できるよう準備を進めております。

正会員の皆さまにはご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、今後の状況等の変化により変更になることがありますのでご了承ください。

日時 令和2年 6月21日 (日) 10時30分~11時00分

場所 まなびタウンとうはく 研修室

11月2日:お医者さんから聞く発達障がいのお話

東部地区活動 チル2ミチル ミニ講演会part2

参加申し込み受付中!
一回目を参加されていない方もお申し込み大丈夫です。

テーマ : お医者さんから聞く発達障がいのお話
               発達の方向をどうする? ~大人になるためのかかわり方~
講師 : 植田 俊幸先生(鳥取県立精神保健福祉センター医長・精神科医)
日時:11月2日(土曜日) 13:30~15:30
会場: 鳥取市人権交流プラザ 研修室
定員: 50名
参加費:鳥取県自閉症協会会員:無料
一般:200円

10月28日(月曜日)までに氏名・所属・連絡先電話番号を明記の上、メールかFAXでお申し込みください。

参照PDF→植田俊幸先生講演会PDF

《お問い合わせ・お申し込み》
〒680-0821 鳥取市瓦町601
NPO法人鳥取県自閉症協会
TEL 0857-30-2776 FAX0857-30-2785
E-mail asj-tottori@trad.ocn.ne.jp

日本自閉症協会会長からのメッセージ~津久井やまゆり事件から3年~

痛ましい、津久井やまゆり事件(メッセージ等では「相模原殺傷事件」と表記)か
ら、7月26日で3年がたちます。
日本自閉症協会ではこの事件を忘れることなく、協会の姿勢を示していきたいと考
え、以下のような会長メッセージを発信しました。

「忘れまい 相模原殺傷事件から3年」
一般社団日本自閉症協会 会長 市川宏伸

痛ましい相模原殺傷事件から3年がたちます。
私たち日本自閉症協会はこの事件を忘れることなく、自閉症をはじめとするすべ
ての人達が生きていること、その存在自体が価値があるものであることを引き続き訴
えていきたいと思います。
人の存在は、障害があるかないか、社会に役に立つか立たないかで判断すること
は間違いです。また、障害があることにとらわれて、一人ひとりに豊かな心と幸せを
求める気持ちがあることが忘れられていないでしょうか。
障害、差別は人の心の中にあるもので、社会がつくるものといえます。障害のあ
る人たちが幸せに暮らせる地域は全ての人にとっても素晴らしい地域であるという信
念をもって今後も活動していきたいと思います。

上記メッセージを協会HPに掲載しました。→一般社団日本自閉症協会ホームページ

お医者さんから聞く 発達障がいのお話

昨年ご好評いただきました植田医師による発達障がいのお話第二弾!!
今回Part1とPart2の2回シリーズです。
関心のある方みなさんお誘いあわせのうえご参加ください。

講師:植田俊幸先生 鳥取県立保精神保健福祉センター医長・精神科医

Part1:脳の誤作動と発達障がいの特性
日時: 7月20日(土)13:30~15:30
会場:鳥取県立福祉人材研修センター 第1小研修室

Part2:発達の方向をどうする? ~大人になるためのかかわり方~
日時:11月2日(土)13:30~15:30
会場:鳥取市人権交流プラザ 研修室

2回シリーズです。どちらも定員50名です。

※Ⅰは7月15日(月)までに、Ⅱは10月28日(月)までに下記事務局へ、
氏名・連絡先・電話番号を明記の上、メールかFAXでお申込みください。  

お申込み・お問い合わせ
鳥取市瓦町601番地
NPO法人鳥取県自閉症協会
TEL 0857-30-2776
FAX 0857-30-2785
Email asj-tottori@trad.ocn.ne.jp

詳しくはこちらをご覧ください→講演会チラシPDF

毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」

毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」
毎年4月2日から8日は「発達障害啓発週間」

☆「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」とは?
毎年4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。
2007年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness)とすることが決議され、世界各国において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。

※詳しくは世界自閉症啓発デー公式サイトをご覧下さい→
 世界自閉症啓発デー日本実行委員公式サイト 
 日本自閉症協会・世界自閉症啓発デー

また、国内では4月2日~8日を「発達障害啓発週間」とし、「自閉症」をはじめとした、「発達障害」について、発達障がいのある人とその家族への理解と支援の輪が広がるよう、各種のイベント等を展開します。

鳥取でも、各機関のご協力をいただいて啓発デーの催しを計画しています。

鳥取県内では…県内イベントのご案内PDF
三つ折りパンフレットPDF
(Ⅰ)図書館での啓発 3月中旬~4月下旬 県立、各地区図書館にて展示
(Ⅱ)書店での啓発 4月上旬からミニブックフェアー開催予定
今井書店様のご協力により、 吉成店(鳥取市)、倉吉店(倉吉市)、
本の学校(米子市)の各店で開催
(Ⅲ)地域の公共施設での啓発 公民館、医院、郵便局などでポスター掲示

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

『エール』からの情報のご案内

『エール』鳥取県発達障がい者支援センターより、情報提供がありましたので、
ご案内いたします。

1 避難所、ご家族向けのリーフレット(各避難所に配布した物)
災害時の発達障害児・者支援について PDF

2 発達障害情報・支援センター作成資料
その1被災地で発達障害児・者に対応されるみなさんへ PDF
その2被災地で、発達障害児・者に対応されるみなさんへ PDF
その3被災地で、発達障害児・者に対応されるみなさんへ PDF

3 災害時の初期の症状と対応について
災害時の心のケア、ストレスへの対処 PDF

【相談窓口】

『エール』鳥取県発達障がい者支援センター
住所〒682-0854 鳥取県倉吉市みどり町3564-1(鳥取県立皆成学園内)
電話 0858-22-7208     ファクシミリ 0858-22-7209
E-mail yell@pref.tottori.jp
ホームページ  http://www.pref.tottori.lg.jp/yell/

鳥取県立中部療育園「ぐんぐんぱあく」
住所〒682-0805 鳥取県倉吉市南昭和町15
電話 0858-22-7191     ファクシミリ 0858-22-7192
E-mail chubu-ryouikuen@pref.tottori.jp
ホームページ http://www.pref.tottori.lg.jp/chubu-ryouikuen/

防災・支援ハンドブックについて

防災・支援ハンドブックについて

「自閉症の人たちのための防災・支援ハンドブック」
地震など、災害の多い我が国は、そのたびに高齢者や障がい児者や乳幼児など保護が必要な人たちや、その家族・支援者(施設職員など)を含めて被災状況は深刻です。なかでも、自閉症の人たちは、とっさに気持ちを交わすことが難しく、災害時、突発的な状況の急変を読み取れません。
災害が多発している昨今、日本自閉症協会では早急に対策をたてる必要を痛感し、専門家の協力を得て、防災ハンドブック「支援者向け」「本人・家族向け」の2冊を出版いたしました。
この2冊は日本自閉症協会のホームページからダウンロード出来ます。
「支援者向け」は、 防災ハンドブック携帯電話版(携帯版用)もアップされました。
ご活用下さい。

〈一般社団法人日本自閉症協会HPより〉

 

井上雅彦先生(鳥取大学)「発達障害・自閉症スペクトラムのある子どもへの支援」

このたび、鳥取大学の井上雅彦先生より、災害にあわれた発達障がい・自閉症スペクトラムのある子どもへの対応の注意点をまとめたものをいただきましたので紹介します。

「発達障害・自閉症スペクトラムのある子どもへの支援」
【内容】
・被災後、子どもに起こりうる変化
・これらの変化は
・夜、寝にくい
・偏食・拒食の悪化
・夜尿・トイレに関する問題
・落ち着かなくて、いらいらする
・以前できていたことができなくなって、かんしゃくをおこす
・今まで見られなかったような行動をする
・かなえてもらえる要求の習慣化
・かなわないものに対する要求
・自罰的なことを何度も言う
・奇声・独り言の増加
・刺激に対する過敏性が高まる
・いっしょにお手伝いできる人がいます
・皆さんの元気がお子さんの元気につながります

※詳しい内容はこちらをご覧下さい→
「発達障害・自閉症スペクトラムのある子どもへの支援」井上雅彦(鳥取大学)PDF

「発達障害・自閉症スペクトラムのある子どもへの支援」縮小版PDF

災害時の対応について

被災された皆様へ
「国立障害者リハビリセンター・発達障害情報・支援センター」のホームページに、被災地で、発達障がい児・者に対応する事が必要な方々に理解しておいていただきたい事がまとめてあります。

「被災地で、発達障害児・者に対応されるみなさんへ」
【内容】
避難所での対応   ※日本自閉症協会の防災ハンドブックがリンクされています
自宅での対応
心得ておくべきこと
健康状態の把握
ストレス状態の確認
家族の状態の確認
周囲に対応に協力してくれる人がいるかどうかの確認

※詳しい内容は、下記「国立障害者リハビリセンター・発達障害情報・支援センター」の
ホームページをご覧下さい→
「国立障害者リハビリセンター・発達障害情報センター」トップページ
「災害時の発達障害児・者支援について」
「災害時の発達障害児・者支援について」(リーフレット版/A4横・内3つ折)
「災害時の発達障害児・者支援について」(掲示用/A4縦)

〈国立障害者リハビリセンター・発達障害情報・支援センターHPより〉

 

東部地区フェイスブック立ち上げのお知らせ

東部地区フェイスブック立ち上げのお知らせ

情報発信の模索として、試行的にフェイスブックを立ち上げました。
チル²ミチルの会メンバーと相談しながら、まずはこの会からの発信で進められています。

フェイスブックをしておられる方には、ぜひ、のぞいて「いいね」をクリックして下さい。
通常の検索「チル2ミチルfacebook」でもOKです!

こちらから入れます→チル2ミチルfacebook

日本精神神経学会、「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を作成

日本精神神経学会は5月28日、「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を作成した。アメリカ精神医学会による「精神疾患の分類と診断の手引き(DSM)」の第5版が2013年に出版されたのを受け、病名や用語にさまざまな略語が用いられ混乱が起きないよう、ガイドラインにまとめた。

◆変更された主な精神疾患名

アスペルガー症候群、自閉症→自閉スペクトラム症

注意欠陥多動性障害(ADHD)→注意欠如・多動症

学習障害→学習症

言語障害→言語症

パニック障害→パニック症

アルコール依存症→アルコール使用障害

神経性無食欲症(拒食症)→神経性やせ症

性同一性障害→性別違和

防災・支援ハンドブックについて

「自閉症の人たちのための防災・支援ハンドブック」
 地震など、災害の多い我が国は、そのたびに高齢者や障がい児者や乳幼児など保護が必要な人たちや、その家族・支援者(施設職員など)を含めて被災状況は深刻です。なかでも、自閉症の人たちは、とっさに気持ちを交わすことが難しく、災害時、突発的な状況の急変を読み取れません。
 災害が多発している昨今、日本自閉症協会では早急に対策をたてる必要を痛感し、専門家の協力を得て、防災ハンドブック「支援者向け」「本人・家族向け」の2冊を出版いたしました。 
 この2冊は日本自閉症協会のホームページからダウンロード出来ます。「支援者向け」は防災ハンドブック携帯電話版(携帯版用)もアップされました。ご活用下さい。

災害時の対応について
 「国立障害者リハビリセンター・発達障害情報センター」のホームページに、被災地で、発達障がい児・者に対応する事が必要な方々に理解しておいていただきたい事がまとめてあります。
 【内容】
・避難所での対応  社)日本自閉症協会の防災ハンドブックがリンクされています
・自宅での対応
・心得ておくべきこと
・健康状態の把握
・ストレス状態の確認
・家族の状態の確認
・周囲に対応に協力してくれる人がいるかどうかの確認

※詳しい内容は、「国立障害者リハビリセンター・発達障害情報センター」のホームページ、《災害時の発達障がい児・者支援について》をご覧下さい。