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「日本自閉症協会全国大会を終えて」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「日本自閉症協会全国大会を終えて」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年12月4日掲載

 

チル²ミチル 信原さん講演会案内

テーマ:発達障がいの人の成人期を見すえて育てておきたい様々な力

一般的に18~60歳までを成人期と呼びます。多くの人は、それまでの学校生活から新たな環境へ飛び出していきます。進学や就職、作業所や福祉サービスの利用。またグループホームや障害者支援施設など、主な居所が変わる人もいます。それまでの生活が一変するような大きな変化です。そしてそこから更に長い長い人生を歩んでいきます。そんな成人期を見すえて、育てておきたい・身につけておきたい様々な力について一緒に考えていきたいと思います。関心のある方みなさんお誘いあわせの上ご参加ください。

講師:信原和典氏(社会福祉法人鳥取県厚生事業団)

Ⅰ:健康管理の力・日常生活の力
日時:平成30年12月9日(日)
   10:00~12:00
会場:鳥取県立福祉人材研修センター
   第1小研修室
Ⅱ:職業生活の力・仕事の力
  親亡き後を見すえて
日時:平成31年1月12日(土)
   13:00~15:00
会場:鳥取県立福祉人材研修センター
   第2小研修室

2回シリーズです。どちらも定員50名です。

※Ⅰは12月3日(月)までに、Ⅱは1月7日(月)までに事務局へ、氏名・連絡先・電話番号を明記の上、メールかFAXでお申込みください。

チル²ミチル 信原さん講演会チラシPDF

東部地区 チル²ミチル講演会の報告

日時 : 平成30年10月28日(日)
会場 : さわやか会館

鳥取県立精神保健福祉センターの植田俊幸先生をお迎えして「発達障がいの人の感情のコントロール~思春期・青年期を中心に~」というテーマでご講演いただきました。

発達障がいの人は感情が不安定でコントロールが難しいとされていますが、感情と体はつながっていて、行動が変わると感情も変わってくる。人の行動には必ず意味がある。行動の“意味”や“機能”を考え関わっていく…等々。2時間では聞き足りないぐらい濃いお話しでした。

秋晴れの中、たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

  

「自閉症の人が楽しめるキャンプとは」

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「自閉症の人が楽しめるキャンプとは」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年11月4日掲載

「発達障がいのある方の意思決定支援」

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「発達障がいのある方の意思決定支援」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年10月4日掲載

東部地区 チル²ミチル ミニ講演会のお知らせ

「発達障がいの人のコントロール感情のコントロール~思春期・青年期を中心に~」

発達障がいの人の中には想定外のことに対応できず、急に泣いたり騒いだり感情のコントロールがうまくいかない場合があります。ストレスやイライラは誰にでもあることです。この感情をなくすことはできませんが、上手に付き合う方法はあると思います。日々穏やかに暮らしていけるよう考えてみませんか…。
関心のある方みなさんお誘いあわせの上ご参加ください。

講師 植田 俊幸先生 (鳥取県精神保健福祉センター医長・精神科医)
日時 10月28日(日) 10時~12時
会場 さわやか会館 3階 多目的室 (鳥取市富安2丁目96)
参加 無料 
定員 50名
席に限りがありますので、10月22日(月)までに下記協会事務局までにメールかFAXでお申込みください。(※定員になり次第締め切ります。)

詳しくはこちらをご覧下さい→ チラシPDF

お申込み・お問い合わせ
鳥取市瓦町601番地
NPO法人鳥取県自閉症協会

TEL 0857-30-2776
FAX 0857-30-2785
Email asj-tottori@trad.ocn.ne.jp

琴の浦見学に行ってきました!

中部地区9月定例会~琴の浦高等特別支援学校見学~
日時:913()13時~15
内容:1.学校見学 2.カフェ 3.情報交換

「楽しくておいしい時間~鳥取県立琴の浦高等特別支援学校見学~」

913日、4名で見学に行きました。
はじめに、中谷校長先生に学校の様子を話していただきました。生活の事、就労の事、生徒の自立に向けてどんなサポートをしているかなど、質問にも丁寧に答えてくださいました。学校公開もしているので、ぜひ、お出かけください、とのことでした。
 

  中谷校長先生

 お話の後、週2回(火・木)オープンしている「ことカフェ」に行きました。「いらっしゃいませ」のさわやかな声に思わず、笑顔になりました。1期生の時から続いており、地域の方に愛されるカフェとなっています。パンの販売(個数限定)や野菜(水耕栽培の水菜など)もあります。接客、販売、準備、片づけすべてが生徒たちの実習の場になっています。
 

 カフェでゆっくりしたあと、校内を見学しました。授業中にもかかわらず、「どうぞ、入ってください。」と声をかけていただき、近くで、学習の様子をみせていただきました。突然の来客にも動じないで自分たちのするべきことをしている生徒のみなさんは、さすがと思いました。
みなさんもぜひ一度、出かけてみてくださいね。

「鳥取県立琴の浦高等特別支援学校」
平成25年に琴浦町赤碕に開校。知的障がいのある人を対象とした高等部だけの特別支援学校。「生きる力」「働く力」「生活する力」の育成をめざしている。

 

 

 

 

「法を生かしてともに暮らす」

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「法を生かしてともに暮らす」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年9月3日掲載

 

「自閉症・発達障がいの人たちのための災害時支援」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「自閉症・発達障がいの人たちのための災害時支援」
        鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞 平成30年8月3日掲載

 

 

 

第25回全国大会(広島大会)ご参加のお願い

第25回日本自閉症協会全国大会(広島大会)ご参加のお願い
~広島への思いを参加で伝えよう~

来る9月15日、16日に、当協会全国大会(広島大会)が開催されます。
2年に一度の機会でもあり、今回の豪雨被災地でもある広島をご一緒に応援していく気持ちをもって、あらためて皆様にご参加をお願いいたしたく、市川会長よりメッセージがございます。  一般社団法人日本自閉症協会 市川会長メッセージPDF

詳細、お申込みについてはこちらをご覧下さい→第25回日本自閉症協会全国大会(広島大会)

第25回日本自閉症協会全国大会(広島大会)
第51回全国情緒障害教育研究協議会広島大会

日時:2018年9月15日(土)・16日(日)
会場:JMSアステールプラザ 大ホール・市民ギャラリーほか
大会スローガン:「つながろうやわかりあおうや 平和のまち広島じゃけぇ」
■プログラム(予定)
【1日目】13:00〜17:45
○開会アトラクション
○開会式
○記念講演
「わかりあうこと。違うことへのリスペクト(仮)」
講師:為末 大 氏(元陸上選手・広島市出身)
○シンポジウム1
「楽しめる“療育”をめざして。 〜自閉症特性を伸ばす子育て〜」
座長:内山 登紀夫
●18:30〜 懇親会(広島市文化交流会館)
【2日目】9:20〜16:00(開場9:00)
○シンポジウム2
「楽しさのある“学校”へ。 〜毎日笑顔で過ごせる学校〜」
座長:井上 雅彦
●ランチタイムセッション
○シンポジウム3
「楽しく生きる“地域”で。 〜ひとりひとりが大切〜」
座長:志賀 利一

詳しくはこちらをご覧下さい→第25回日本自閉症協会全国大会(広島大会)

 

7月22日自閉症・発達障がい基礎講座開催されました!

平成30年度自閉症・発達障がい基礎講座
「自閉症・発達障がいの基礎理解~支援再考~」

日時:平成30年7月22日(日)10:30~16:10
場所:まなびタウンとうはく  琴浦町徳万
主催:NPO法人鳥取県自閉症協会
  

《内容》
講 座Ⅰ「自閉症・発達障がいの診断と評価」

講 師:汐田まどか先生
(鳥取県立総合療育センター院長)

講 座Ⅱ「環境調整と援助の仕方」

講 師:中島朋子先生
(『エール』鳥取県発達障がい者支援センター)

講 座Ⅲ「問題行動とコミュニケーション」

講 師:伊山俊彦先生
(鳥取県立倉吉養護学校)

「自閉症・発達障がいの基礎理解を」

日本海新聞・潮流に乾和子理事長のコメントが掲載されました!

「自閉症・発達障がいの基礎理解を」
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子

日本海新聞平成30年7月3日掲載