新着情報 

2017東部地区クリスマス会

平成29年12月24日 (日)11:00~14:00
さわやか会館に於いてクリスマス会を行いました。
参加者14家族 ボランティア6名の総勢36名でした。
今年は「なかはる」さんのミニコンサート ふれあいエアロビ発表会、
田中美幸先生による「みんなでおどろう」で体を動かしました。
クリスマス会では ビンゴゲームの後に 毎年恒例の サンタクロースさんに登場して頂き 
プレゼントを頂きました。 
ボランティアの皆様 会場準備をしていただいた皆様 ありがとうございました。

♬「なかはる」さんの
ステキな ミニコンサート
ふれあいエアロビ 発表会
みんなでからだを うごかそう

ビンゴゲーム
☃ サンタクロースさん登場
♪♪ 赤鼻のトナカイ


年末年始休業日のお知らせ

 鳥取県自閉症協会は
平成29年12月26日(火)~平成30年1月8日(月)まで
事務局をお休みさせていただきます。
1月9日(火)から通常通り業務を開始します。
なお、ペアレントメンター鳥取事務局の休業日は
平成29年12月29日(金)~平成30年1月4日(木)です。
よろしくお願いいたします。

 皆様、よいお年をお迎えください。

鳥取県自閉症協会事務局

中部地区  平成29年度クリスマス会開催

平成29年12月2日 10:30~12:30
成徳公民館に於いて中部地区会員によるクリスマス会を行いました。
参加者10家族 ボランティア7名の総勢27名でした。
初めて参加された小学生やこの会を楽しみにしていたという成人の方までケーキの飾りつけ、会食、出し物やビンゴを楽しんでいました。
感想発表では、「ビンゴが楽しかった」とか「毎月、こういう会があったら良いなと思う」などといった声が聞かれました。
お手伝いいただいた先生も毎年この行事を楽しみにしているとおっしゃって下さいました。

ロールケーキにお菓子を飾ってます!
これからプレゼントを渡します

3つのテーブルでジングルベルを大合唱
ボラさんに即興の演奏会!?をしていただきました

親子3人で自己紹介

今回もボランテイアで、早朝から倉吉養護学校や琴の浦特別支援学校の先生方が来てくださって盛り上げていただき有難うございました。感謝とお礼を申し上げます。

「2017市民活動フェスタin鳥取」に参加しました

「2017市民活動フェスタinとっとり」
平成29年11月25日(土)13:00~15:30
会場:高齢者福祉センター(鳥取市富安二丁目104-1)
主催:2017市民活動フェスタ実行委員会、鳥取市ボランティア・市民活動センター


活動紹介・販売ブースにパネル展示で参加しました。


疑似体験に参加してくださった方より、
「思った以上に難しかったと」の感想がありました。
天候にも恵まれ盛況でした。

「特別な支援を必要とする子どもたちの教育・福祉等に関する意見交換会」を開催しました

 県側より、県の施策等について、教育委員会と子ども発達支援課の取り組みの説明をしていただき、その後、幼児期から成人までの、教育・福祉・就労・地域生活に関する事について意見交換を行いました。

東部地区
日時:10月13日(金)10:00~12:00  場所:さわやか会館
県参加者:特別支援教育課 子ども発達支援課 東部教育局
参加者:12名

中部地区
日時:10月16日(月)10:00~12:00 場所:成徳公民館
県参加者:子ども発達支援課、特別支援教育課、中部教育局
参加者:12名

西部地区
日時:10月5日(木)13:30~15:00  場所:米子ふれあいの里4F
県参加者:子ども発達支援課、障がい福祉課、西部教育局
参加者:6名

東部地区 合同ミニ講演会開催しました。

日 時:平成29年11月12日(日)午前10時~12時
会 場:鳥取県立福祉人材研修センター 第2小研修室

日曜日に関わらず、大変多くの方にご参加頂きました。
チル²ミチルFacebookにも記事をアップしていますのでご覧ください。
チル²ミチルFacebook  https://www.facebook.com/aoitori02/

東部地区 チル²ミチル・定例会・幼児小学生部会ミニ講演会のお知らせ

「レジリエンス」という言葉を知っていますか?発達障がいの人たちは何かとストレスを感じることが多いですね。そんな時でも大丈夫!また次のことに向かえる立ち直り力「レジリエンス」を育てていくためのお話しです。みなさんお誘いあわせの上ご参加ください。

テーマ:「発達障がいの人のレジリエンス(立ち直り力)を育てる」
日 時:平成29年11月12日(日)10時~12時
会 場:鳥取県立福祉人材研修センター 第2小研修室
講 師:井口妙子氏(倉吉市福祉保健部子ども家庭課)
定 員:50名
参加費は無料です。席に限りがありますので11月6日(月)までに下記事務局まで、氏名・所属・連絡先を明記の上FAXかメールで参加申し込みお願いします。なお、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

11月12日ミニ講演会チラシ
チル²ミチルFacebook  https://www.facebook.com/aoitori02/

平成29年9月15日 中部地区ぶどう狩り

日時:平成29年9月15日(金)13:30~15:00
場所:浜根農園(北栄町)
参加人数:9家族19名

浜根農園さんでのレクは2回目ですが、初めて参加された親子もあり、それぞれ楽しい時間を過ごしました。

当日は台風18号の襲来前で雨…。ぶどう狩りができるかどうか心配しましたが、ハウスの中で収穫し、小屋の中で浜根さんの楽しいマジックを見ながら甘~い巨峰を思う存分堪能しました。「生まれて初めて息子(小4)がぶどうを食べました!」と嬉しい報告もありました。

浜根さん(浜根農園)のマジックショー
収穫後は、建物の中でゆっくり頂きました。

平成29年9月14日 琴の浦高等特別支援学校見学

中部地区9月定例会~琴の浦高等特別支援学校見学~
日時:平成29年9月14日(木)13時~15時
内容:1.学校説明 2.校内見学 3.ことカフェにて座談会

教頭先生より学校説明と校内を案内していただき、その後で新鮮野菜と手作りパンを買いに行きました。最後に、『ことカフェ』でスイーツとドリンクをいただきながら皆でおしゃべりしました。

カフェでは生徒さん達がていねいに接客して下さいました。
販売もカフェも地域の方でにぎわっていました。
ワッフルとパンもおいしかったです。

琴の浦高等特別支援学校では、毎週火曜日・木曜日の午後、カフェの営業とパン、野菜の販売があります。
詳しい案内は学校のホームページをご覧下さい。

東部・中部地区 10月定例会の変更のお知らせ

下記の内容に変更します。

「特別な支援を必要とするこどもたちの教育・福祉等に関する意見交換」
~県子ども発達支援課、県教育委員会特別支援教育課(予定)の方との意見交換~

・東部地区  10月13日(金)さわやか会館 10:00~12:00
・中部地区  10月16日(月)成徳公民館 10:00~12:00

 

グループホーム見学に行きました!

自閉症の人に特化したグループホームを見学しました。

日時:平成29年7月5日(水)11時過ぎ~14時
会場:岡山県赤磐市和田 グループホーム ほっぷ1
参加者:14名

入居している6人は、一般就労3人、A型事業所1人、B型事業所1人、生活介護事業所1人だそうです。ここは終の棲家ではなく、4年後一人暮らしを目指しているそうです。そのため、一人一人に合わせた構造化や視覚支援により身辺自立する工夫がされていました。食堂を平日の昼間にカフェとして運営し、地域住民と自閉症関係者の交流の場になっているそうです。

 

 

 

 

 

「グループホームほっぷ1を見学して」
参加者より

わたくしはかねてよりNPO法人岡山県自閉症児を育てる会の活動に注目していました。自閉症児及びその親に対していろいろな支援事業をしていらっしゃるとともに、特にグループホームを立ち上げ、自閉症児の自立をサポートしていらっしゃる。是非、見学したい、でも一人では無理だと思っていたところ、自閉症協会から見学のお誘いがあり、渡りに船ということで参加させていただきました。

当日は、梅雨末期にもかかわらず、まずまずの天候で、グループホーム併設のカフェで昼食の日替わりヘルシーメニューをいただきながら、代表の鳥羽美千子さんから説明を受けました。

育てる会は、大人になった子供たちのために働く場、暮らす場を提供し、地域で普通に働き、普通に暮らせる人生を目標にしていること、行政は公平性を大切にする一方、親はわが子のことだけが心配なので、公平性ということで待っていたら、いつ自分の子供の番がくるかわからない、それなら親が作るしかない、その際、横浜にある自閉症に特化したグループホームが参考になったと話されたのが印象に残っております。

見学後、わたくしたちがこのグループホームから学ぶべき点は次の四点ではないかと思いました。

第一は、世話をする方が一名、常時いらっしゃることです。代表のお話では、人の役に立つ仕事がしたいと前職を投げうって、こちらにいらっしゃったとのことです。行き届いた世話をするためには、朝晩、食事の時だけでなく、子供たちのいないときも準備しておかなければいけないのではないでしょうか。

第二は、グループホームで生活している子供を地域に溶け込ませ、グループホームを地域の資源にするためにカフェが非常に重要な役割を果たしているということです。当日は、カフェに自閉症の方がパソコンで描いた絵画が展示してあり、わたくしたちの目を引きました。

第三は、このグループホームを終の棲家とする考えはとっていらっしゃらないということです。A、B、Cと段階を踏んで関与の度合いを減らし、最終的には一人で暮らすことを目標にしているということです。親といっしょでいいかというわたくしの安易な考えを是正する契機となりました。

第四は、食事後のグループホーム見学から、各部屋、共同スペースともきちんと掃除が行き届いており、子供たちのしつけがなされていることです。身の回りの清掃ができて初めて自立が可能になります。

また、わたくしたちが、同様のグループホームを立ち上げるとしたら、解決すべき課題も見えてきました。見学の最後に、子供たちの職場はどこにあり、どうやって通っているのか質問したところ、このグループホームは交通の便のよいところに立地している、通勤の訓練を行ったうえで、岡山市内の企業、作業所へ長い子供では乗り換えて1時間30分くらいかけて通勤しているとのことでした。グループホームという生活の場だけあっても自立はできません。安定した職場があり、一人で通勤できて初めて自立ができるということです。このことから、親として安定した子供の職場の確保に精力を注がねばと感じました。

以上が、グループホームを見学した感想です。このほかにも、育てる会は、療育機関を持っていらっしゃり、ペアレントメンター研修を修了した3名が交替で電話相談にも対応していらっしゃるとのことでNPO法人立ち上げのご苦労を推測するに頭の下がる思いがしました。

当日は、鳥取から見学に来るというのでRSKテレビの取材も入っており、このグループホームの存在の大きさを実感した一日でした。

西部定例会変更案内 H29.10月11月

鳥取県自閉症協会西部地区よりお知らせ

①10月定例会の内容について
 平成29年10月5日(木)13:30~15:00
 テーマ 「特別な支援を必要とするこどもたちの教育・福祉等に関する意見交換」
      県の各課の方との意見交換です。
②11月定例会 日程変更について
 講師の都合により下記のとおり、日にちを変更します。ご確認ください。
平成29年11月16日(木)13:30~15:00
 テーマ 「学校と家庭との連携について 就学・進路・教育相談など」
 講 師 LD等専門員 村尾先生
①②ともに、会場は米子市ふれあいの里F4です。