新着情報 

正会員の皆さまへ 令和2年度通常総会について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から総会記念講演会は中止し、通常総会のみ開催することにいたしました。 開催に際しまして委任状を含めた総会資料を発送できるよう準備を進めております。

正会員の皆さまにはご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、今後の状況等の変化により変更になることがありますのでご了承ください。

日時 令和2年 6月21日 (日) 10時30分~11時00分

場所 まなびタウンとうはく 研修室

講演会・各地区活動等のお休みのお知らせ

当協会における今年度の講演会、基礎講座、地区活動等は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、休止もしくは当分の間は延期といたします。

世界自閉症啓発デー県内イベントのご案内

毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」
毎年4月2日から8日は「発達障害啓発週間」

2007年の国連総会にて、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」と定め、すべての国、政府と人々に、「自閉症の周知と支援」を求める決議が採択されました。世界の国々で、全国各地で、当事者の想いを込めたイベントが開催されます。
鳥取でも、各機関のご協力をいただいて啓発デーの催しを計画しています。

2020年鳥取県内では…

県庁での啓発 県庁ロビーにポスター展示、のぼり設置
鳥取駅北口 ケヤキ広場での啓発 横断幕の設置(3/30~4/11)
地域の公共施設での啓発 公民館、医院、郵便局などでポスター掲示

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

東部クリスマス会を開きました♪

日時  令和 元年 12月 22日 (日) 

さわやか会館に於いてクリスマス会を行いました。
参加者16家族 34名でした。
田中美幸先生による「みんなでおどろう」で体を動かしました。
クリスマス会では楽しく会食後、ビンゴゲーム・毎年恒例のサンタクロースさんに登場して頂きプレゼントを頂きました。 
ボランティアの皆様 会場準備をしていただいた皆様 ありがとうございました。

中部地区 クリスマス会報告

日時 ︓ 12月7日(土)10:30~12:00
場所 ︓ 成徳公民館(倉吉市)
参加者  :   総勢22名 
ロールケーキに個々で飾り付けして自分だけのケーキ作りをしました。
クイズやダンス、近況報告など出し物あり、ビンゴゲームありの和やかな会になりました。
ここにくるとほっとするとの声も聞かれ、分かり合える仲間の存在は大きな力だと感じます。

サンタ

ボランティアの方の演奏で皆で”ジングルベル”の大合唱♪♪

サンタ

手作りケーキ 美味しーなー(๑・̑◡・̑๑)

年末年始休業日のお知らせ

鳥取県自閉症協会は
令和元年12月27日(金)~令和2年1月5日(日)まで
事務局をお休みさせていただきます。
1月6日(月)から通常通り業務を開始します。
なお、ペアレントメンター鳥取事務局の休業日は
令和元年12月28日(土)~令和2年1月5日(日)です。
よろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください。

鳥取県自閉症協会事務局

 

中部地区・ぶどう狩り報告

日時:令和元年9月1日(日)13:30~15:00
北栄町松神の浜根農園に於いてぶどう狩りを行いました。
参加は8家族で総勢18名。内7家族が成人の方で、あと小学生の兄弟さん家族でした。

ぶどう狩りの説明を受けた後、ハウスへ移動。


ちょうど「巨峰」の最盛期で、それぞれの親子が大きく実った甘いぶどうをお腹いっぱい
堪能しました。

初めて参加された保護者の方は、子供さんが参加できるかどうか心配されていましたが、参加できて喜んでおられました。

11月2日:お医者さんから聞く発達障がいのお話

東部地区活動 チル2ミチル ミニ講演会part2

参加申し込み受付中!
一回目を参加されていない方もお申し込み大丈夫です。

テーマ : お医者さんから聞く発達障がいのお話
               発達の方向をどうする? ~大人になるためのかかわり方~
講師 : 植田 俊幸先生(鳥取県立精神保健福祉センター医長・精神科医)
日時:11月2日(土曜日) 13:30~15:30
会場: 鳥取市人権交流プラザ 研修室
定員: 50名
参加費:鳥取県自閉症協会会員:無料
一般:200円

10月28日(月曜日)までに氏名・所属・連絡先電話番号を明記の上、メールかFAXでお申し込みください。

参照PDF→植田俊幸先生講演会PDF

《お問い合わせ・お申し込み》
〒680-0821 鳥取市瓦町601
NPO法人鳥取県自閉症協会
TEL 0857-30-2776 FAX0857-30-2785
E-mail asj-tottori@trad.ocn.ne.jp

夏季休業日のお知らせ

鳥取県自閉症協会は
令和元年8月13日(火)~16日(金)まで
事務局をお休みさせていただきます。
8月19日(月)より、通常通り業務を開始します。
よろしくお願いいたします。

鳥取県自閉症協会事務局

7月7日 自閉症・発達障がい基礎講座開催しました!

令和元年度自閉症・発達障がい基礎講座
「自閉症・発達障がいの基礎理解~支援再考~」

日時:令和元年7月7日(日)10:30~16:10
会場:鳥取県立福祉人材研修センター(中研修室)
鳥取市伏野1729-5
主催:NPO法人鳥取県自閉症協会

《内容》講演会資料より一部抜粋

講座Ⅰ「自閉症・発達障がいの診断と評価」
講師:汐田まどか先生(鳥取県立総合療育センター院長)

・発達障害について
・発達障がいの診断・療育・理論
・地域リソース
・二次障害・愛着障害・不登校・トラウマ

講座Ⅱ「環境調整と援助の仕方」
講師:中島朋子先生(『エール』鳥取県発達障がい者支援センター)

・はじめに ~子どもの行動のとらえ方の基本~
・環境調整
・援助の仕方
・終わりに

講座Ⅲ「問題行動とコミュニケーション」
講師:山本由香先生(鳥取県立琴の浦高等特別支援学校)

・問題行動とは
・問題行動を減らすには
・適切な行動を増やすには
・本人と問題を共有する
・支援するにあたって大切なこと
・おわりに

 

2019年度NPO法人鳥取県自閉症協会通常総会記念講演会開催しました!

テーマ:発達障がいの人の成人期を見すえて育てておきたい力
「知的障がいのある自閉症の人のライフステージ全般と家族の役割」
「知的障がいのない大人の発達障がい者と就労支援の現状」

日時:2019年6月23日(日)10:00~14:00
会場:鳥取県立福祉人材研修センター ホール

講師:志賀利一氏
社会福祉法人 横浜やまびこの里 相談支援事業部 部長
元独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園研究部 部長

【内容】
1はじめに
2もっとも大切なこと『自閉症の文化の理解』
黒船がやってきた…Structured Teaching
最近の就労支援の現場で行われている基本戦略
困ったときは氷山モデル
3自閉症の文化を理解するということ
自閉症支援の歴史:4段階のプロセス 形成期 混乱期 統一期 機能期
構造化とは
強度行動障害のある人はどうするの?
自閉症からスタートしないと…(佐々木正美コラム/響き合う心より)
強度行動障害支援者養成研修の開催
横浜市の地域支援マネージャーの実践
4知的障害のある自閉症の成長と周囲の役割
人生をモデルで考える
ノゾムさんの80年の人生
ノゾムさんの両親の学び 4歳、8歳、12歳、17歳、
卒業後、仕事、お金、健康、障害特性と生活習慣病の予防
偉大なキーマンの役割も変化していく、引退宣言、
5最近話題の8050問題と発達障害
大人の発達障害者の実態は不透明
発達障害者支援センターの成人相談者のまとめ
心理・社会的問題の発生時期と発達障害
どこまでがASDの診断がされるのか?
6おわりに                      (講演会資料より一部抜粋)

 

日本自閉症協会会長からのメッセージ~津久井やまゆり事件から3年~

痛ましい、津久井やまゆり事件(メッセージ等では「相模原殺傷事件」と表記)か
ら、7月26日で3年がたちます。
日本自閉症協会ではこの事件を忘れることなく、協会の姿勢を示していきたいと考
え、以下のような会長メッセージを発信しました。

「忘れまい 相模原殺傷事件から3年」
一般社団日本自閉症協会 会長 市川宏伸

痛ましい相模原殺傷事件から3年がたちます。
私たち日本自閉症協会はこの事件を忘れることなく、自閉症をはじめとするすべ
ての人達が生きていること、その存在自体が価値があるものであることを引き続き訴
えていきたいと思います。
人の存在は、障害があるかないか、社会に役に立つか立たないかで判断すること
は間違いです。また、障害があることにとらわれて、一人ひとりに豊かな心と幸せを
求める気持ちがあることが忘れられていないでしょうか。
障害、差別は人の心の中にあるもので、社会がつくるものといえます。障害のあ
る人たちが幸せに暮らせる地域は全ての人にとっても素晴らしい地域であるという信
念をもって今後も活動していきたいと思います。

上記メッセージを協会HPに掲載しました。→一般社団日本自閉症協会ホームページ