新着情報

東部地区 チル²ミチル講演会の報告

日時 ︓ H30年12月9日(日)
講師 ︓ 信原 和典氏(社会福祉法人鳥取県厚生事業団事務局企画指導課主任主事)
テーマ︓ 発達障がいの人の成人期を見すえて育てておきたい様々な力

東部地区のチル²ミチルでは12月の講演会は
2回シリーズの第一弾、“健康管理の力・日常生活の力”についてご講演いただきました。

事例も交えてのお話しでしたが、18歳を超え社会で生活していくためには本当に様々な力が必要です。私たちは社会に出ていろいろなことを体験し学んでいくわけですが、発達障がいや知的障がいのある方は困難なことが多いです。

あれこれさせたいからといって必要以上にがんばらせてしまうことありませんか︖今回のお話しは必ずしもこれができないとダメ︕ということではないですが、幼い時から身に付けておいたら本人も周りで関わっている人もとてもいいと思います。
そして、がんばったことが出来たらほめてあげてくださいね。
“人は誰かから必要とされている。役に立っている。愛されている。という実感を持つことで「自己肯定感」を持ちます。そしてそれは、安心感、自信になり新たなチャレンジに向かう大きな力になります。「ありがとう」「うれしいよ」「大好きだよ」と伝えてあげることが、最も重要なことかもしれません。”(資料より抜粋)
発達障がいの方って自己肯定感が低い方が多いですが、これ、本当に大切なことですよね。

次回は1/12(土)“職業生活の力・仕事の力・親亡き後を見すえて”を予定しております。